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  • 2009.10.12 Monday
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矢勝川のヒガンバナ

 去年はチャンスを逃してしまったので、今年こそは、と半田市は矢勝川の土手のヒガンバナを見るためにでかけました。

年ごとにどんどん花が増えてりっぱに育っていきます。
それとともに観光客もどんどん増加。

特にわたしのようなカメラ片手の中高年、いわゆる「カメオバ、カメオジ」というそうですが、そういった人々でごった返していました。

すぐわきの喫茶「コメダ」は満員御礼。1キロほど離れたところになる「アピタ」もレストランがにぎわっていました。

日差しが強く、わたしがISOの調節を間違えていたこともあり、画面が白っぽくなってしまいましたが、いちおう編集して色を修正しましたので、ガマンしてごらんくださいね。


みごとに花ひらいたヒガンバナ

ヒガンバナ



ねこのひげのようなおしべがかわいらしい。
ヒガンバナ



下には矢勝川が流れていきます。
ヒガンバナ


稲穂の実る田を囲むように鮮やかなヒガンバナの群れが。

矢勝川のヒガンバナ


日なたでたくましく育った花
矢勝川のヒガンバナ

松阪市の「ベルファーム」

 松阪市の「ベルファーム」に行って来ました。

ここは完成直後から毎年訪ねていますが、最初のころ小さかった株がこんもりと大きく育っていくのを見るのは楽しいものです。

特に今年はガーデニング雑誌「ビズ」にも紹介されていたことで、ものすごい人出でした。


形がおもしろい西洋野菜 アーティチョーク




紅白のセージ。かわいいですね。












木陰に咲くバラ




色のシックなベルベットのような一輪。



ウオールド・ガーデンの緑陰。



西洋タチアオイの大柄な花。空に映えます。







つるバラ



大きく育ったこんもりとしたバラの茂み。




バラの花壇。



日差しはもう夏。光が強すぎました。




赤い元気のよいバラ。



煉瓦の壁に赤いバラがマッチしています。



















グレーの落ち着いた色のトラレスに咲く赤いバラ。







色とりどりの華奢なバラ。



珍しい紫のつるバラ。





わたあめのような甘い感じのバラ。





キャンデーいれみたいでかわいい。



「ヴァリエガーダ・デ・ボローニャ」の凝った花弁。



これはピースでしょうか?











色とりどりに競って咲いています。







大好きな花。ピエール・ド・ロンサール。



フリルがかわいい。







ダブル・ディライトだと思われます。



矢車草の青と空の青がマッチしています。



温室の池のスイレン



温室のなか






宿根草も大きく育ちました。
















これはケイ山田さんデザインのガーデン。



百合の甘い香りでむせそうです。







みごとな白バラ。













こちらは新しくできた周遊の散策路。池がきれい。










アジサイの色が涼しげ。





















ブルーボネットのチューリップまつり

JUGEMテーマ:旅行
JUGEMテーマ:花のある暮らし

名古屋港の船見町には中部電力が火力発電所の横に作っている「ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネット」があります。

直接名古屋港に面しているので冬は寒くて死にそうですが、春や夏は海風が気持ちよく、植えられた植物もきれいで、おしゃれなカフェもあり食事やお茶もできるので、楽しい場所です。

わたしのお気に入りはビクトリア朝の真っ白なコンサバトリーなんですが、これが前面UVカットガラスで、夏は冷房がきいてとても快適なんです。

そこのチューリップ祭りに行って来ました。


ガラス張りのビルの向こうは海です。




アプリコット色のかわいい色合い



透過光がきれい。



向こう側は海をこえて名古屋ポートビル。船も見えます。


ピンクのフリルが可憐。




奥まった場所で風からちょっとのがれられるところにはかわいい小花が。



人工の丘にはワイルドフラワーの畑があります。


このように小花がミックスして植えられています。



ちなみにうちの次女は「この中に麻薬のポピーを混ぜて植えててもわからんだろーな」と恐ろしいことをのたまってぎょっとさせてくれました。



花のプランターで飾られた木製の橋。向こうには海が。



花の寄せ植え。



丸いラナンキュラスがとぼけた感じ。




黄色と青の洗練した色使い


ちなみに右でしゃがんでいる帽子のおっさんが連れ合いです。


プランターの下には池の水面が。


橋の向こうにはコニファーのガーデンがあって向こうにいく風をさえぎっています。






橋と池の中の寄せ植えがコーディネイト。




池のまわりの散策路。



かわいいチューリップ。アンジェリケかな?




小花のガーデン。寄せ植えの色使いがきれい。







向こうの白いコンサバトリーがカフェになっています。




ビクトリア朝の建物の1階はショップになっています。




この花壇の植え込みが一番見事です。























こぼれるように咲く花壇。



デッキから見下ろした花壇とミストのたつ池。



煉瓦のウオールガーデンからは窓があり外のサンクン・ガーデンがのぞけるんです。



家庭的なサンクン・ガーデン。まわりより低くなっていて落ち着きます。こんな庭があったらな〜。




船が見えるワイルドフラワーの畑。











キッチンガーデンがカフェの前にあってオレンジ系の寄せ植えがあります。とても家庭的なガーデン。























珍しいオダマキ。この花は私の好きなコーヒーカップ「ミントン」の「ハドンホール」にもつかってあるのでヨーロッパでは古くからある花のようです。

たしかシェイクスピアの作品にも「オダマキのよう」という表現があったと思います。





子どものガーデンにある浅い池。ブルーボネットの花が青い!





池のまわりの茂み。家庭的な落ち着きがあります。



ワイルドフラワーの草原。















寄せ植えのポット













































 

フラワードームの花たち

 名古屋ドームで開催されている「フラワードーム」へ行って来ました。

「らんの館」などらんの生産量日本一の名古屋だけあってらんのディスプレイが多い!

個人的にはあんまりらんは好きな方じゃないんですけど、あれば撮らなきゃソン、というわけでたくさん写真も撮って来ました。

 毎年ここには来ているんですが、年毎にふつうの花屋さんやデザイナーのディスプレイが減ってきているのもさびしいのと、床がほこりっぽい感じがするのが気になります。

 市民レベルの作品展示が多いのは楽しいけど、一般人としてはもう少しプロの作品も見たいな〜と思ったのでした。



花のアレンジで造った大きなケーキ

花のケーキ


愛地球博のマスコットで今でも絶大な人気のモリゾー

モリゾー


雑木林のようなカントリーガーデン

カントリーガーデン


会場に出現したさくらの大木

さくら


高山市のひるがの高原にある「牧歌の里」の高原のディスプレイ。

アツモリソウやミズバショウの咲く高原。

人工の高原


賞を受賞した「故郷」のディスプレイ。荷車がレトロですね〜。

野原


昔なつかしい野原。もうこういうところはないなあ。

野原2


水車が遠くに見えます。

野原3


「牧歌の里」の花壇のディスプレイ。

レースラベンダーの香りがいい。

牧歌の里の花壇



本場名古屋のらんのお店のディスプレイ。力がはいってます。

滝を囲むらんが圧巻。

らんのディスプレイ


なにげない色の甘いアレンジがいい。

大きなアレンジ


ブルーボネットの秋の花たち

 久しぶりに連れ合いと名古屋港のワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」に行き、秋の花をたっぷり見て来ました。

秋の花というと、色合いも地味でさびしげなものが多い印象ですが、今年のプランはとても華やかで、色あわせも見事で、満足。

日本人なので菊(マム)類も好きですが、やはりもっといろいろな花が咲き誇っているのがいい。そういう意味で花の取り合わせが楽しかったです。

あんまり遅くまで撮っていたので、オランジェリーでお茶を飲むヒマがなくなってしまいましたが、

ほんとにきれいでした!!


アメジストセージは大好きな花。この紫が秋の訪れを感じさせます。

アメジスト2

淡いピンクのばら。やわらかい色調がおっとりして上品ですね。

淡いピンク

クラシックな紅色のばら。まだ咲いてくれていました。

赤いばら

ガラス張りのホールの遠景。背景は名古屋港の夕日です。ホール遠望

夕暮れが迫って来ました。もうすぐ撮れなくなります。
夕暮れのホール

池からミストが立ち昇って神秘的。谷間を歩いているみたい。

ミストとホール

ホール

遠望

川2

川

ひとつだけ咲いていました。黄色いばら。グラハム・トーマスではないかと思いますが。

黄色いばら

紫のモールのようなアメジストセージ。
アメジストのアップ

子どもが喜びそうなくまさんのガーデン。

くまさん

ワイルドフラワーの中のコスモス。

オレンジのアップ

アップ

オレンジ

ピンク

群れ

花畑の中心に置かれたアクセントの花車。
花車

小花2

小花

うねりながら登るのが楽しみな遊歩道。遊歩道

ワイルドフラワー2

ワイルドフラワー

寄せ植えの色あわせがかわいいですね。

寄せ植え2

寄せ植え1

海風をさえぎってくれるコニファーのガーデン。落ち着きます。

コニファーガーデン

名前のわからないルビー色の実。

赤い実2

赤い実

赤い実のポット

ぽつんと咲いているスイレンに心ひかれます。スイレン

キバナコスモス

池

アメジストセージ

チェリーセージ

ミスト

白いベンチ

花壇2

花壇


うす曇りでしたが、花を存分に楽しめた休日でした。

愛知万博のなごり「海上の森公園」

 2005年に愛知県で開催された愛知万博(愛・地球博)を憶えていらっしゃいますか?
その時に会場が二つに分かれていて、外国パビリオンや企業パビリオン、氷づけマンモスの展示があったのが長久手会場ですが、もうひとつ自然との共生をテーマに森を生かしてあくまでエコロジーを前に押し出したのが瀬戸会場でした。その会場のあった「海上の森」(かいしょのもり)がこの9月から整備されて、本館の展示や図書の利用、森の中の散策ができるようになりました。


 本館から森をのぞむ。まわりは野生生物の住む海上の森です。
本館から森をのぞむ

図書室より森をのぞむ。

図書室より森をのぞむ

森に住む生き物のスライド写真。

森の生き物

森がライブでわかるパソコンにつないだらいぶウェブカメラ。

ライブカメラ

愛知万博のとき会場に住み着いていたというモモンガのアップ。
今はいったいどこに?
モモンガ

静かな書斎。こんな家があったら…。目の前の木はモモンガがすんでいた木だそうですが、今はいないのかな
モモンガの木をのぞむ


夏の海辺へいきました

名古屋港のわたしのお気に入り「ブルーボネット」にこの暑さの中行って来ました。
海辺なので海風がきて、日差しは暑かったけど風があったので、夏の花も楽しんできました。


池

夏の池

夏の花壇

ワイルドフラワー

花の鉢

遠景

ホールをのぞむ

『ベルファーム」へ行きました

松阪市の「ベルファーム」のイングリッシュガーデンに行って来ました。
名古屋から少しでもはずれればいくらかすずしくなるのでは、と思ったのですが、多少風がある程度。

やはり暑かった!

 それにもめげずに写真だけは撮って来ました。


ばらはそれでも咲いていました。えらいっ!!ばら3

ゆりが物静かに咲いている修道院のような穏やかなコーナー
ゆりのコーナー

落ち着きのあるウォールドガーデン
庭3

庭2

庭1

ケイ山田さんのデザインの庭
白いつるばら

赤いばら
赤いばら

少女の像
少女像2

少女像

夏の花壇
夏の花


パピルスやはすの咲いている温室
温室

ウォールドガーデン入り口
ウォールドガーデン入り口

ゆりの咲く庭
ゆりの庭

ばらのアップ
ばらアップ

ゆり
ゆり
ばらの花
ばら1

はすの花
はすの花

ハーブガーデン
ハーブガーデン

ガゼボガゼボ

ゆりの咲くベンチ
ゆりとベンチ

ゆりとガゼボ
ゆりとガゼボ

蓼科へ行って来ました

 久しぶりに蓼科のバラクラ・イングリッシュ・ガーデンに行って来ました。
雨の週末が多かったので、どこかに行きたかったのです。

もともと雨女なので、どこにいくのにもすぐ雨が降ってきて、ときには台風とか嵐になることもあります。

 それでもめげずにでかけました。が、案の定、帰りは雷雨に会い、前方がまったく見えなくなり、仕方なく地元のスーパーの駐車場にクルマを止めて雨宿りしました。
なにしろ道路も側溝も人も対向車も全くなにも見えなくなってしまったのですから。

 ここにのせた写真はその雷がゴロゴロ言い始めたときに撮ったものです。


植物がのびのびとした夏らしい庭
夏らしい庭

フルーツと野菜が混植されたかわいいポット
フルーツと野菜のポット

ばらのアーチから本館を見る。
ばらのアーチ

木製のフェンスにからまるつるばら木製フェンスとつるばら

庭より母屋を眺めて
庭より母屋を見る

窓辺のばら
窓辺のばら

窓辺にかざられたハンギングがすばらしい。
窓辺2

窓辺。
窓辺

もう終わりかけですが、ばらはみごとなピンク色。終わりかけのばら

つるばらのトンネルがロマンチックです。
花のトンネル

夏らしいトロピカルな色の寄せ植え。
夏の寄せ植え

きれいな色のばら。ロサ・ムンディでしょうか。
ばら

ポットにすまして植わっているパッションフルーツ。
パッションフルーツ

見事な白ばらの花ざかり。
つるばらの花ざかり

フェンスにからむつるばらと赤いダリアがきれい。
つるばらとダリア

スタンダード仕立てのピンクのばら。
スタンダード仕立てのばら

ガゼボに仕立てられた白ばら越しに芝庭を眺めて。
ガゼボの白ばら

最近オープンしたイタリアンのレストラン。今度入ってみよっと。
イタリアンレストラン

かわいいばら「アンジェラ」のアップ。アンジェラのアップ

アイリスが咲いているコイの池。
アイリスの池

デンパークのあじさい祭りに行きました。

安城市の「デンパーク」のあじさい祭りに行って来ました。ぐっと暑くなってしまったためばらはもう終わりにちかく、四季咲きのものも一番花が終わっていました。

 それでもあじさいはきれいでしたので撮って来ました。

↓デンマークの民家です。巨大な温室の中に建てられています。
デンマークの民家
↓夏の花に代わった花壇です。
花壇2
↓きれいにデザインされた花壇です。
花壇
↓周囲にあじさいの植えられた池あじさいの池
↓「秘密の花園」という名前のついたウオールド・ガーデン。その入り口にあるキューピッドの像。
キューピッドのコーナー
↓同じくビーナスの飾られたもの静かなコーナー。こんな場所が自分だけの庭だったら、と考えてしまいますね。
ビーナスのコーナー
↓煉瓦作りのトンネルが何重にも重なって秘密の花園を作っています。
煉瓦のトンネル
↓その中の青いベンチ。
青いベンチ
↓秘密の花園のトンネル秘密の花園
↓花園の正面の煉瓦のパティオにある噴水。こんなところで愛を語らいたいもの。
噴水2
↓別の方法で撮ってみました。
噴水1
↓ピンクの薔薇ピンクのばら
↓大温室の中のデンマークの民家の前においてあるアマリリスの寄せ植えアマリリス
↓あじさいのアップです。
あじさい



ブルーボネットの写真その2です

前にでかけたブルーボネットの写真がまだありますのでアップしておきます。
この公園のばらはそれほど数は多くないのですが、ひっそりとした場所に咲いているので余計にかわいらしいような気がします。


ピンクと青の花。青い花はピンクと白との組み合わせがきれいですが、やはり甘いピンクとの寄せ植えが映えますね。
ピンクと青の花

青と黄色の花の競演。青と黄色というとスウェーデン国旗を思い浮かべますが、洗練されたすっきりした色あわせです。
青と黄色の競演2

またまた青と黄色の花
青と黄色の競演

青い花に囲まれた池。
浅い池ですが、少し水場があるだけで生活にるおいを感じるのですから不思議です。青い花はワイルドフラワーに似ていますが名前は不明です。早春にはこの池のまわりにはソメイヨシノが咲いていました。

青い花の池

紫の花。人工の流れの周りにさまざまな植物が植えられているのですが、植え方がナチュラルでイングリッシュガーデンを意識して作られているように思います。
紫の花

光る流れ。池の中に段差があちこちに作ってあり、せせらぎのチョロチョロという音が響いて来ます。光る流れ

唐突ですが帰りのイオンで恐竜(ティラノサウルス)に遭遇。動くし吼えるんです。感激しました。
恐竜2

ゴジラマニアとしてはうれしくなってしまいました。お口を開けて!ハイ、ポーズ!
恐竜1

この公園に来るたびにいつもわたしを迎えてくれるばら「グラハムトーマス」の穏やかな黄色。めだたないけれどもいつも優しくアドバイスをくれる親友のような気がします。真冬の時期でもかならず1輪は咲いていてくれるんです。
グラハムトーマス

フランス菊の群れ。わたしはこの花が大好き。フランス菊


ワイルドフラワーのメドウ。ヨーロッパの平原にいるような気分にさせてくれます。ただし風の影響で花が倒れやすいのが欠点ですが。
ワイルドフラワー


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ブルーボネットに行って来ました

ワイルドフラワーの咲き誇る庭。イギリスの野原(メドウ)のイメージの庭です。ワイルドフラワーの庭

半日陰に咲く淡いピンクのバラ。名前は不明。

半日陰にかくれたバラ

淡いピンクがきれいなバラです。
淡いピンクがきれいなバラ

有名でファンが多いバラ「グラハム・トーマス」年中咲いているのが好きです。
バラ グラハム・トーマス

青い花に囲まれた浅い池。
青い花に囲まれた池

ワイルドフラワーのメドウのてっぺんにある白い小さなあずま屋がアクセントになり絵になります。
白いあずま屋

ポピーが目立つワイルドフラワーのメドウ

ワイルドフラワー

庭園の中の橋
池の中の橋

フランス菊が咲き誇っています。
フランス菊

花ざかりの庭園からのぞむセンターハウス
庭園から見たセンターハウス

水辺の庭。定期的にミストが出ます。
水辺の庭

エントランス近くのピンクのバラの群れ
ピンクのバラの群れ

青い花が目立つウォールドガーデン
青い花が目立つウォールドガーデン

アイスバーグらしきバラ。サマースノーかも知れません。
アイスバーグらしき花

ピンクの大輪のバラ
ピンクの大輪のバラ

真紅のバラ
真紅のバラ

このガーデンのシンボルでもある「ブルーボネット」の花
ブルーボネットの花

青い花とシラカバのエントランス。
青い花とシラカバのエントランス


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花フェスタ記念公園に行って来ました!

JUGEMテーマ:趣味


JUGEMテーマ:花のある暮らし


きょうは岐阜県の「花フェスタ記念公園」に行って来ました。
この公園は日本一のばら園で有名なのですが、まだばらには少しはやく、つぼみばかりがめだちました。

けれどもここのいいところは大きな温室があり、そこの植栽がすごくきれいなんです。

目のさめるような爽やかなデルフィニウムの青。



ばらのふくよかな花弁



みごとな重なりのばらの花房



繊細な色のばら


人、人、人でも、やはりきれいなものはきれい。



ターシャ・チューダーの家(再現)のテラス。友の会の方たちがヴァーモント州のターシャの家の植栽や内部をできるだけ忠実に再現しています。


淡いピンクのアンジェラ



よく育ったフジの花房。


バラ




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恐竜ですが、なにか?

 暑いし、見たい花もいまいちの時期なので、連れ合いと名古屋市の国際展示場で開催されている「恐竜大陸」へ恐竜の化石を見るために行って来ました。

入場料はいささか高めでしたが、学問へ貢献することも大切かと、ええい、とばかりにタイ米、いいえ、大枚をはたき、1万円札でおつりをもらいましたが、あとで駐車場のまた別に600円いると知り、ぶつぶついいながら駐車券を券売機で買いました。

 中はさすがにでっかい!首長竜ってこんなにでっかかったのか、ってカンゲキでした。

首長竜はこんなに首が長かった


わたしの子どものころはこんなもの図鑑でしか見られませんでしたから。そのことを連れ合いにいうと、「同感」といっていました。

「こんなに大規模な展示なのに入場者少ないな。もっと今の子は勉強させにゃいかんな」とオジサンくさいことを言います。

 感動のあまりデジカメを取りまくったのですが、わたしの技術があまく、ピンボケ写真ばかりで今しきりに反省しています。


 それでも多少雰囲気の伝わるものもあるのでアップしますね。

恐怖!そばにくるな〜!!

この歯、おみごと。虫歯もないし。

大きい魚が小さい魚を飲み込もうとしているときに埋もれてしまったらしい。

恐竜の卵の化石。本物です。

 恐竜から鳥へと進化したらしい。だから恐竜にも羽があるものがいたらしいですね。

 ところがです。事件はこの後に起こったのです。
「カンゲキもひとしおに、出口に向かったわたしは、連れ合いに言いました」

「ねえ、駐車券もってるよね?」

すると、しらっとした顔で、
「知らんぞ」といいます。

「えっ!! だってさっき買ったとき横から持っていったでしょう?」

「そんなことしとらんぞ」

「だってあたしおつりを財布に入れただけだもの」

「じゃあ、そのまま駐車券をおきざりして行ってしまったんだろ」

「え〜っ! じゃあ600円が〜」


というわけでふたたび600円をしぶしぶ払ってまた駐車券を購入。

 ああ、このお金でソフトクリームが食べれたな。おみやげももう一つ買えたし…」
未練がましく換算を繰り返すわたしでした。

連休に神戸へ行って来ました!

 連休を利用して、家族と神戸に行って来ました。新幹線に乗って何十年ぶりかで神戸に降り立つと、もう浦島太郎で、どこがどこやらさっぱりわかりません。

 神戸も地震のときはたいへんだったろうとは思っていたのですが、もうしっかり復興して整備されたな、という印象でした。
 それよりは名古屋と比べて港付近の観光がきちんと楽しめるように作ってあるなあ、という印象を持ちました。


 北野の異人館は何十年か前に連れ合いと新婚のころに行ったのですが、新しい異人館がたくさん公開されていてびっくりしました。中には「これって異人館といってもいいのか?」という類もありました。それでもにぎやかで楽しかったです。


 夜は神戸港に出て神戸タワーと海洋博物館を見たのですが、そこで初めて地震の被害の写真の展示を見て、大変だったのだな〜と感じました。とりわけ地盤の液状化で防波堤が崩れて海水が入り込んできているところがそのまま保存されているのは印象的でした。
異人館の食堂

異人館の居間

ラインの館




それでも、やはり港神戸は開かれた町だな、と感じたのは、夜10時をすぎてもモザイク広場には人がいっぱいいて、遊覧船もひっきりなしに港を出入りしていて、イタリア村ができてやっと港に人が集まるようになった名古屋港とは雲泥の差があるな〜と思いました。

 わたしはイタリア村の運河がきれいで気に入っていたのですが、モザイク広場の運河を見て「負けた…」と思いました。美しさが段違いです。


しかもいろいろなホテルがシーサイドにいっぱいあって夜景を楽しめるようになっているんです。名古屋港にはホテルが一軒もないですよね。お花や緑もたっぷり植えてあります。名古屋にはブルーボネットがあるけど、ホテルや夜間の遊覧船の運航の本数などは比べ物になりません。

 特にベイサイドの神戸メリケンパークオリエンタルホテルホテルオークラは抜群の場所にあります。なにしろオリエンタルホテルはホテルの目の前から船が出ていて、ホテルの通路から遊覧船に乗ることができるのです
ぜひ名古屋にもこういった海を楽しめるホテルがほしい、と切実に感じました。
神戸の人たちがうらやましいですね。こんなにフルに海が楽しめる環境にいられるなんて。
名古屋の観光行政にたずさわる方、ぜひ神戸を訪ねてごらんになることをおすすめします。神戸はお金をつかいたくなる街です!




コーヒーといえば

 もうずっと以前のことですが、まだ幼かった娘を連れて白馬までマイカーで旅行したことがありました。

 その帰りのこと、娘のミルクを作ろうと街道沿いの団子屋さん風のみやげ物屋に立ち寄りました。
 連れ合いは「アイスコーヒー、お願いします」
すると中から出てきた80歳くらいのおばあさんが、
「コーヒーは何がいいかね?」との質問。

へえ〜。こんな田舎のお店なのに、モカとかキリマンジャロとかあるのか、
それで連れ合いは「何がありますか?」と聞きました。

ブレンディとネスカフェがあるけどねえ」とのこと。
 そんなブランドあったっけ。
変だなと思っておばあさんの手元を見ると、よく昔アイスキャンディーがはいっていた業務用のフリーザーの中にペットボトルに入ったアイスコーヒーらしき液体が…。

「それって、もしかして…インスタントコーヒーを水でとかしたのを、ペットボトルにつめてうってるわけ?」

 生来人のいい連れ合いは断れなかったようで、
「あ、そ、それじゃあ、ブレンディを…」と注文。
 おばあさんはおもむろにボトルをあけてコップにそそぐと、右手でよって来るハエを追い払い始めました。

 「これはオレが生涯飲んだうちでもっとも凄いコーヒーだ」と彼は断言していました。
 コーヒーの話になると今も時々話題に上ります







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